2009年07月03日

現実的な方がいいのかな

今日の「こころとからだ塾inタラソ」は、肩こり解消法がテーマでした。

まぁ肩こりっていうのは結果であって、原因は他にあるんですね。

で、その原因はこころにもからだにもあるんですけど、やはり連動しています。

肩の力と腹筋の力は反比例の関係にあって、
肩に力が入っていると、腹筋に力が入りにくくなります。

肩に力が入り腹筋に力が入りにくい状態は、呼吸が浅い状態です。

で、腹筋に力が入りにくいと大臀筋に力が入りにくくなります。

大臀筋に力が入りにくくなると、内転筋に力が入りにくくなります。

他にもいろいろありますが、身体は呼吸という単純な活動を全身を連動させてやっているのです。


まぁ簡単に書くと・・・

肩がこることによって、お腹がたるみ、お尻がたれ、内モモがタプタプになるってことです。

逆に、肩の力が抜ければ抜けるほど、お腹・お尻・内モモに力が入りやすくなります。

もう眠いのでメカニズムは省きますが、やってみればすぐわかることです。


肩の力が抜ける=リラックス状態です。

逆に、肩こり=ストレス状態です。

ストレスがたまるとお腹とお尻と内モモが弱くなる。

リラックスすると、逆に活性化します。

大臀筋や内転筋は生殖器の働きと関わっています。

生殖器の働きは、そのまま生命力と直結します。


ってことは、リラックスしてて呼気(吐く息)が長いときは生命力が高いし、
ストレスを抱えてて肩がこってるときは生命力が落ちるってことです。

大げさでもなんでもありません。

心身の不調は難しく難しく考えがちですが、すべての問題の根源はこういうシンプルな所にあるのです。


おもしろい実験をしました。


表情によって大臀筋の活性度が変わるかどうか。

結論から言うと、変わります。大きく。

険しい表情・・・眉間にシワを寄せたりすると、大臀筋の働きは抑制されます。

ホントです。

やればすぐわかることです。

ということは、表情が険しいとお尻が垂れて生命力まで落ちるということです。

「んなバカな」って思った人は、ぜひ「こころとからだ塾」へ。

これは体感してみる価値ありですよ。


これまで「気」の話の中で、
「表情を穏やかにすると良い気が云々・・・」みたいな話をしてきましたが、
こっちの方がリアルでいいかもしれないですね。


表情を穏やかにすると、ヒップアップしてホルモンバランスが整うよ!


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ひーこー。ボディメンテナンスの記録 「からだとこころ」


  

Posted by ひーこー。 at 00:09Comments(4)TrackBack(0)こころとからだ塾